SCP-173の特性に関するとある啓発的な会話
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D-4324とD-3356はSCP-173の収容室の清掃作業に没頭している。年下のD-4324がより経験豊富な同僚であるD-3356に訊ねる。「うわ、最ッ悪だ。ジョン、お前が長くここにいるから訊くんだが、こいつが一体全体なぜ糞と血をずっと床に垂らしっぱなしなのか知ってんのか?」

「知らん、ロドニー。奴らはブツについて何も教えてくれねぇ。だが、俺にはとある仮説がある。」彼は部屋の周囲を見渡し、誰も聞いていないことを確かめる。「痔なのさ。」

「痔だって?今までずっとそうだったのか?」

Dクラス職員が頷く。

D-4324はSCP-173を、恐らくは新しい視点から見つめ直す。「ああ、そうか。道理で不機嫌になるわけだ。」

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