クレジット
著作権者: ThatGuyRichard
原題: Un'Illuminata Conversazione sulle Proprietà di SCP-173
作成年: 2026
初訳時参照リビジョン: 2
元記事リンク: http://fondazionescp.wikidot.com/un-illuminata-conversazione-sulle-proprieta-di-scp-173
重訳元翻訳者: ThatGuyRichard
重役元題: An Enlightened Conversation on the Properties of SCP-173
重訳元翻訳年: 2026
重訳元参照リビジョン: 4
重訳元リンク: http://scp-int.wikidot.com/un-illuminata-conversazione-sulle-proprieta-di-scp-173
翻訳責任者: Congy
タイトル: SCP-173の特性に関するとある啓発的な会話
翻訳年: 2026
D-4324とD-3356はSCP-173の収容室の清掃作業に没頭している。年下のD-4324がより経験豊富な同僚であるD-3356に訊ねる。「うわ、最ッ悪だ。ジョン、お前が長くここにいるから訊くんだが、こいつが一体全体なぜ糞と血をずっと床に垂らしっぱなしなのか知ってんのか?」
「知らん、ロドニー。奴らはブツについて何も教えてくれねぇ。だが、俺にはとある仮説がある。」彼は部屋の周囲を見渡し、誰も聞いていないことを確かめる。「痔なのさ。」
「痔だって?今までずっとそうだったのか?」
Dクラス職員が頷く。
D-4324はSCP-173を、恐らくは新しい視点から見つめ直す。「ああ、そうか。道理で不機嫌になるわけだ。」



