わかばコンテスト2022
wakababanner_1

エントリー作品一覧

グリーン免許ブロック

投稿順

GoIフォーマット部門

ブルー免許ブロック

投稿順

SCP部門

概要

第3回新人コンテストとなるルーキーコンテストから2年が経過しました。SCP-2000-JPコンテストが行われた直後の開催から時間は流れ、SCP-3000-JPコンテストが行われる日も近づいてきています。数多くの記事が投稿されるようになった今もなお、サイトは新たなチャレンジャーと新しい記事を求め続けています。

第4回新人コンテストである今回は、新人の挑戦を祈願して「わかばコンテスト」と名付けられました。

サイトメンバーとなって記事を投稿できる"免許"を取ったばかりの「初心者マーク」を持った方だけでなく、免許は持っていてもなかなか使わないまま置いていた「ペーパードライバー」の皆さんにも、新たな挑戦に繰り出す良い機会となることを切に願っています。

開催期間

04/30(土) 00:00 - 下書きエントリー解禁
05/07(土) 00:00 - 本エントリー(投稿)解禁
05/27(金) 23:59 - 下書きエントリー締切
06/03(金) 23:59 - 本エントリー(投稿)締切
06/10(金) 23:59 - 集計終了
06/11(土) - 結果発表

wakaba_schedule.png

参加資格

以下のどちらかを満たす必要があります。

  1. 投稿期間開始時点で、著者ページのガイドラインにおけるAコースの条件1を満たしていない
  2. 1.に該当せず、投稿期間開始時点でポジティブ評価(Rateが+1以上)の自著の中に、SCP報告書/Tale/GoIフォーマットの内いずれか一種以上が存在しない

1.に当てはまる方は後述するグリーン免許ブロックに、2.に当てはまる方はブルー免許ブロックへと参加することとなります。 重複してブロックに参加することはできません。ブロックについては、下の「コンテスト部門」セクションをご覧ください。

どちらにも当てはまらない?ではあなたはゴールド免許ブロックです。コンテストには参加できないため安全運転でお帰り下さい。まだ帰りたくない方は併催イベントへドライブするのもいいでしょう。

共著でのエントリーについて

共著でエントリーする場合、共著参加者の執筆実績の合計が上記資格を満たしている必要があります。

例えば、SCP記事を2作持つX氏とTale記事を1作持つY氏は単著の場合、どちらもグリーン免許ブロックの任意の部門に参加可能です。
しかし、共著とした場合は著者ページ作成条件Aコースに該当することになるため、ブルー免許ブロックのGoIフォーマット部門にしか参加できません。

Tale記事を1作持つY氏がGoIフォーマット記事を1作持つZ氏と共著を行う場合は、著者ページのAコース条件に当たらないため、グリーン免許ブロックの任意の部門に参加可能となります。

コンテスト部門

今回のわかばコンテストでは従来の新人コンテストと異なり、より執筆経験のない著者の挑戦を応援するために自著の数に応じて参加可能なブロックを分けることとなりました。

グリーン免許ブロック

グリーン免許ブロック「新人著者」

グリーン免許ブロックの参加者は、以下の3部門に当てはまる記事を1部門につき1作エントリーすることができます。つまりあなたがグリーン免許ブロックの参加条件を満たしているならば、あなたは最大でSCP報告書1作、Tale1作、GoIフォーマット1作の計3作をコンテストに参加させることが可能です。

グリーン免許ブロックではサブ部門を除いた各部門の上位3作が表彰対象となり、それぞれの結果に応じた賞典が授与されます。賞典の内容については、下の「表彰一覧」セクションをご覧ください。

SCP部門

「scp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。「001提言」や「-J(ジョーク記事)」、「-EX(Explained記事)」などの特殊な形式なものであっても、前述の範囲内ならばエントリーが認められます。

GoIフォーマット部門

「goi-format」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

Tale部門

「tale」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

サブ部門「完全新人賞」

コンテスト開始時にSCP-JPに自著が存在しないメンバーのエントリー記事のうち、最高評価を得た1作が表彰対象となります。

ブルー免許ブロック

ブルー免許ブロック「新規カテゴリ挑戦者」

ブルー免許ブロックの参加者は投稿期間開始時点でSCP報告書/Tale/GoIフォーマットの内、ポジティブ評価(Rateが+1以上)の自著の中にないカテゴリを選択して、以下の3部門に当てはまる記事を1部門につき1作エントリーさせることができます。つまりもしあなたがTale8作のみを自著としてSCP-JPに残している場合、あなたは最大でSCP報告書1作、GoIフォーマット1作の計2作をコンテストに参加させることが可能です。

ブルー免許ブロックでは各部門の上位1作のみが表彰対象となり、表彰一覧における「金賞」に相当する賞典が授与されます。賞典の内容については、下の「表彰一覧」セクションをご覧ください。

SCP部門

「scp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。「001提言」や「-J」、「-EX」などの特殊な形式なものであっても、前述の範囲内ならばエントリーが認められます。

GoIフォーマット部門

「goi-format」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

Tale部門

「tale」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

表彰一覧

集計期間終了06/11 00:00の時点でのRateを元に表彰作品が決定いたします。第二次投票などは行われず、同Rateの作品があった場合はVote総数が多い記事が表彰作品となります2。表彰された作品はコンテスト終了後、本ハブの上部で表敬されます。

  • 金賞: 集計期間終了時、グリーン免許ブロック/ブルー免許ブロックの各部門エントリー作品の中でそれぞれRateが最も高い作品へ贈られます。特別な金のトロフィー付き評価モジュールが贈られ、またコンテスト終了後サイトトップページに約一か月間掲載されます。
  • 銀賞: 集計期間終了時、グリーン免許ブロックの各部門エントリー作品の中でそれぞれRateが2番目に高い作品へ贈られます。特別な銀のトロフィー付き評価モジュールが贈られます。
  • 銅賞: 集計期間終了時、グリーン免許ブロックの各部門エントリー作品の中でそれぞれRateが3番目に高い作品へ贈られます。特別な銅のトロフィー付き評価モジュールが贈られます。
  • 完全新人賞: 集計期間終了時、コンテスト開始時にSCP-JPに自著が存在しないメンバーのエントリー作品の中でRateが最も高い作品へ贈られます。

エントリー方法(必読)

※必ず以下の内容を読んだ上で正しく理解し、エントリーしてください。手続きを誤った場合、正常にエントリーが処理されないことがあります。

0. 執筆を始める前に

これらは記事作成の基礎となる部分になります。アイデアを記事とする前にまず読んでおくと良いでしょう。

上に挙げたエッセイは基本的にはSCP-EN由来のものであり、SCP-JPでの事情を十分反映していない可能性があります。そこで、SCP-JPメンバーによるエッセイを読んでみてください。

JP実力者によるエッセイは多くどれもあなたの執筆に役立ちますが、一つだけに絞るなら「SCP記事の文体とは」を特にお勧めします。悪い見本と良い見本を比較して報告書らしい文面や構成をレクチャーしてくれるからです。あなたの下書きはこのエッセイの見本と比べて不自然ではないか、批評に出す前にチェックしてみると良いかもしれません。

また、書きあがった下書きに"スポイラー"を作成することを忘れないでください。

今回のわかばコンテストではスポイラーやそれに順ずるものの記載を必須としています。批評者が批評を行う際の補助というだけでなく、コンテスト参加において必読としている当ガイドをきちんと読んだことの確認の意味もあります。記載が無い場合はコンテストへの参加ができないため、必ず記載するようにしてください。

1. 下書きを作成する

下書きの作成には、サンドボックスⅢを使用します。そのためにまず、あなたは改めてサンドボックスⅢ利用ガイドを最初から最後まで読み返す必要があります。コンテストへの参加には"ポータルページ"が必要ですのでガイドに従って作成してください。

次に、あなたは参加を希望するメイン部門で対象とされる記事の下書きを、サンドボックスⅢの新規作成した下書きページに執筆してください。記事を作成するには?や既存の記事を参考にすると良いでしょう。

ポータルページで下書きを執筆しないでください。サンドボックスⅢ利用ガイドに書かれた通り、ポータルページに存在する下書きは批評を受けられませんし、故にコンテストに参加できません。

どうしてもわからないことがあれば、以下の場所でサイトメンバー、または運営委員に質問してみてください。

2. 評価モジュールを設定する

2. クレジット付き評価モジュールを設定する

本文が完成したら、ページソースの先頭に、以下のわかばコンテスト専用のクレジット付き評価モジュールを設定してください。(以下の枠内をコピー&ペーストし、太字部分を適切に変更する必要があります)

[[include credit:start]]
**タイトル:** 作品タイトル
**著者:** ©︎[[*user 著者のwikidot ID ]]
**作成年:** 2022
[[size 0%]] 下書きページのURL [[/size]]
[[include credit:end]]

※特殊テーマの使用などにより正常に評価モジュールが表示されない場合は、運営までご連絡ください。


以上で、下書きページは完成です。自分で見直しを行い、大丈夫だと思ったら次に進んで下さい。

3. 批評カテゴリ/ジャンルを設定する

ページ下部にある"ページコンソール"より設定します。

  • "カテゴリ"から、参加するメイン部門と同じものを選んで下さい。「SCP-JP」「Tale-JP」「GoIフォーマット-JP」の中から選ぶ必要があるということです。「翻訳」と「その他」は認められません。
  • "ジャンル"から必ず「コンテスト」を選択してください。「コンテスト」の他にも、下書きの内容に当てはまるものを好きなだけ選ぶことができますが、「既存記事改稿」だけは選択しないでください。あなたがこのコンテストに参加しようと考えているならば、それは絶対に当てはまりません。

4. 作品を批評に出す

ここまでの手順が正しくできていることを再度確認して下さい。問題なければ、ひとつ上の"批評タグ"から「ステータスを『批評中』に変更」を選択してください。

これで、下書きエントリー(仮エントリー)は完了です。

注意

コンテスト中に下書きエントリーした下書きページを削除することはエントリー取り消しに直結します。
また、以前に下書きエントリーしていた下書きページを削除ないし批評終了し、同様の内容の下書きを再度作成して下書きエントリーすることは禁止です。

その行動は今までの批評を消去し、未批評の状態に戻すことに他なりません。あるいは、ページを新規作成することで下書きリストページ上部に表示させることを目論んでいるのかもしれません。いずれにせよそれは明確な迷惑行為として記録されます。

コンテストスタッフは上記の行動に対し、エントリー取り消し処分を下す可能性があります。

5. 下書きに批評をもらう

さて、あなたは下書きエントリー中に最低1回は誰かから批評を貰わなければなりません。批評によるフィードバックはあなたの記事をよりよくし、初心者が陥りやすい失敗やミスを事前に防いでくれる役割を持ちます。第一記事はひとえに挑戦であり、それを輝かしい成功に導くために批評の助けは必須となるでしょう。

6. 下書き批評に対応する

批評が来たなら、そこからが本番です。あなたは下書きエントリー中の下書きについて、サンドボックスⅢで受けたその批評の全てに返信をする義務を負います。返信には「批評を受けて修正した点の明示」あるいは「批評で受けた問題提起をなぜ却下したのかの明示3」が必須です。

こうして下書きに1件以上の批評を受け、返信(必要ならば改稿も)をしたならば、あなたの記事は正式エントリーに進むことができます。ただしコンテストの投稿期間は1ヶ月ほどあるため、1人だけのフィードバックで満足せず貪欲にあなたの下書きを改良して下さい。

7. 正式にエントリーする

真に下書きが完成を迎えたと考えられるならば、以下の手順を進めて下さい。

  1. 下書きのステータスを「批評終了」に変更して下さい。
  2. 記事をSCP-JPメインサイト4に投稿して下さい。記事の投稿の仕方については記事作成ガイドの"記事を投稿するには?"から、あなたの記事に適切なカテゴリ5の手順に従って下さい。
  3. 投稿した記事に専用タグ「わかばコンテスト」を追加して下さい。
  4. 参加するブロックに応じて、グリーン免許ブロック参加記事には「_イベント1」、ブルー免許ブロック参加記事には「_イベント2」のタグを追加して下さい。
  5. また、記事のディスカッションにて、当コンテスト参加作品である旨を明記してください
  6. 上が全て達成できたことを改めて確認して下さい。

これで、正式エントリーは完了です。

注意

記事を投稿した後も、エントリーした下書きページは削除しないでください

エントリーした下書きに批評が行われているか確認する際に必要となります。
少なくとも投稿期間終了 (06/03 23:59)までは下書きページを残しておいてください。

削除されてしまった場合、参加資格が確認できないためエントリーが取り消される場合があります。

Q&A

参加資格についての質問

Q: SCP記事のみ3つ以上投稿済みで、著者ページも作成しています。この場合Tale部門への参加はできないのでしょうか?
A: いいえ、その場合、ブルー免許ブロックにてTaleとGoIフォーマット部門に参加できます。

Q: SCP記事とTale記事を両方1作ずつ投稿済みです。この場合GoIフォーマット部門にしか参加できないのでしょうか?
A: いいえ、著者ページのガイドラインにおける著者ページ作成条件のAコースを満たしていないので、グリーン免許ブロックにて全ての部門に参加できます。

Q: メンバーXとYの共著記事をメンバーXがSCP部門に投稿した場合、メンバーYはSCP部門に別の作品をエントリーすることはできますか?
A: いいえ。各部門に共著作品でエントリーした場合、作品は記事投稿者によるエントリーとされますが、各部門ごとの執筆者一人あたりのエントリー数制限は作品の共著者にも適用されます。

Q: ブルー免許ブロックでTale部門の参加条件を満たしていたため、コンテストにエントリーし作品を投稿しました。この場合、コンテストが終わるまで他のTale作品を投稿できないのでしょうか?
A: いいえ。コンテスト期間中でも投稿できます。投稿期間開始時点で参加条件を満たしているならば、それ以降の作品投稿で参加条件を満たさなくなってもエントリーは無効とはなりません。

下書きエントリーについての質問

Q: エントリーするには、サンドボックスⅢで最低1回以上のフィードバックを得なければならないのは何故でしょうか?
A: 本コンテストでは、下書きの段階からじっくりと記事を煮詰めて貰うために下書きエントリー制を採用しています。なので、下書きエントリー条件を満たしただけでフィードバックを得ずに投稿を行うという状況を避けるため、この条件を設けています。

Q: 私の下書きに批評が来ません。どうしたらよいですか?
A: コンテスト運営では、わかばコンテスト用にエントリーされた下書き全てに批評がなされるよう批評エキスパートなどの制度を整えています。慌てずにお待ちください。「エントリー方法」セクションの5. 下書きに批評をもらうには下書きに批評が来やすくなるためのアドバイスが掲載されているので、待っている間はそれを実行してみるのも良いでしょう。

Q: Discordなど、サンドボックスⅢの外で批評を受けることは可能ですか?
A: 可能です。ただし、サンドボックスⅢ内での批評を受け改稿したと傍目から分からないため、「最低1回以上のフィードバック」に計上されません。Discordでの批評が終わったのち、批評者にその内容を批評コメント欄へポストしてもらうなどの対応を取ってください。

Q: 下書きエントリーに同部門の作品2つを応募し、本投稿の際に片方を選ぶという手法は禁止ですか?
A: 禁止です。下書きエントリーを含め、1部門に1作までしかエントリーできないというルールが適用されます。もし2つの下書きのどちらをコンテスト作品にするか迷っているのであれば、ひとまず「コンテスト」ジャンルを選択せずに2つを批評に出し、批評を受けてどちらを投稿するか決まったらコンテストジャンルをつける、というやり方をすると良いでしょう。ただし、下書きエントリーはコンテストジャンルをつけた時点で行われるため、その時点から1つ以上の批評を新たに受けなければならないことに注意してください。

Q: 異なる部門にエントリーさせる予定で批評をもらった2つの下書きを、1つの記事として改稿した場合、その下書きはどういう扱いになるでしょうか?
A: どちらかの(改稿後の参加予定部門と同じカテゴリであった下書きがあればそちらの)下書きページをそのまま使用して改稿を行ってください。また改稿後に下書きエントリーを行う際には、ディスカッションに他方の下書きページのリンクを掲載してください。

Q: すでに批評エントリーしている下書きを批評終了し、他著者との共著として共著相手の下書きページにおいて改稿したものを再度エントリーすることは可能ですか?
A: 問題ありません。ただし新しい下書きのディスカッションに「取り下げた下書きページのリンク」と「共著として再エントリーする旨」を明記してください。

その他の質問

Q: 対象記事に「アートワーク」が含まれないのは何故ですか?
A: 今回のコンテストでは下書きを重視するため、下書きの批評が難しいアートワーク形式の記事は対象外とさせていただきます。ただし、ちいさな魔女の夢ノストロモ計画の最後のような「アートワーク」でありSCP報告書/Tale/GoIフォーマットでもあるような記事はそれぞれのメイン部門において対象となり得ます。
また、「アートワーク」タグが付与される作品に限らず、これに代表されるように文章以外を主体としているなどで、その下書きが文章に対しての批評は難しいと委員に判断された場合、エントリーを取り消すことがあります。

Q: GoIフォーマットとTaleの違いは何ですか?
A: GoIフォーマットはTaleから独立した比較的新しい概念です。通常のSCP記事が財団によるアノマリー管理文書だとしたら、GoIフォーマットはGoI(要注意団体)の視点での管理文書です。GoIによりフォーマットの規定は異なり、それは財団が収容しているものかもしれないし、財団にとっては未把握のものかもしれません。また、GoIの文書であるならばアノマリー管理文書に限らずGoIフォーマットとする例も存在します。詳しくはGoIフォーマット投稿ガイドで言及されています。GoIフォーマット-JPの一覧はこちらです。

Q: 以前書いていた下書きをコンテストにエントリーさせたいです。わかばコン発表以前に作成した下書きを投稿してもいいですか?
A: 問題ありません。ただし、批評期間中に下書きエントリーを行い、エントリー期間中に最低1回は誰かから批評を貰わなければなりません。もしコンテスト以前に批評を受けていたとしても、もう一度批評を受ける必要があります。また、すでに投稿し、削除されたことがある記事を元にした下書きも批評を受けることでコンテストに参加することができます。

Q: 低評価削除された記事に対して「別の記事カテゴリであればUVしていた」というコメントが付いていました。(提言から通常ナンバー、SCPからGoIフォーマットなど)体裁やカテゴリを変えて再投稿したいのですが、そのような場合改稿した下書きもサンドボックスに再度掲載し直すべきでしょうか?
A: 削除後に改稿し、再度投稿してコンテストエントリーを行うことについては問題ありません。改稿の際はこれまで使用していた下書きページをそのまま使用し、新たに批評を受けてください。

Q: 下書き批評エキスパートではありませんが、コンテストにエントリーした下書きへの批評は可能でしょうか?
A: 可能です。下書き批評エキスパートでなくても、サンドボックスⅢの下書きコメント機能を利用してエントリーした下書きを批評することができます。下のエントリー下書き一覧へのリンク、またはサンドボックスⅢ下書きリストページのページ下部でジャンル「コンテスト」で絞り込んでください。下書きページの下部に「批評コメント」という折り畳みがあり、そちらを開くとディスカッションが行えます。
また、今回は批評者を支援する併催イベントとして「わかば応援!ワクワク批評キャンペーン」を開催します。このイベントについては、下の「併催イベント」セクションをご覧ください。批評を行った数に応じて表彰されるため、興味がある方は是非参加を検討していただければと思います。

Q: エントリーした記事を投稿期間終了後に編集していいですか?
A: サイトルールで定められる「大規模編集」は原則禁止です。誤字脱字衍字の修正・適切なタグの付与など、小規模な編集であれば、コンテスト運営委員の許可を得た上でならば可能です。無断での編集はエントリーの失格を招く可能性があります。
コンテスト終了後は自由に編集が可能ですが、その記事が表彰作品である場合は、コンテスト永久欠格の対象となる大規模編集6は行わないでください。


その他、当コンテストに関する質問、要望、連絡はこのページのディスカッションか、SCP-JPイベント委員会Discordまでご連絡ください。

コンテストスタッフ

イベント専任委員

彼らはこのわかばコンテストを運営するために集った若い芽の育成者たちです。この役職はサイトスタッフやコントリビューターではないためサイトに関する権限は有していませんが、SCP-JPイベント委員会と連携し公正中立の姿勢でコンテスト進行や応対などの種々業務を遂行します。当コンテストについての質問はお気軽にお寄せください。

下書き批評エキスパート

「下書き批評エキスパート」は下書きエントリー段階の記事に対する批評を重点的に行う、下書き批評委員です。基本的に下書き批評エキスパート個人が任意でエントリー下書きに対して批評を行いますが、全ての参加者が最低一回はエキスパートによるフィードバックを受けられるように、イベント委員会サーバーを用いて適宜調整します。また、サンドボックスⅢの適切な使用を誘導します。

投稿期間終了まで、下書き批評エキスパートは常に人員を募集しています。応募方法はこちらをご覧ください。また、下書き批評エキスパートでも、参加資格を満たしているならばコンテストに参加することは可能です。

募集中! 来たれ有志! あるいはコンテスト参加資格が無いベテラン!

サンドボックスⅢオペレーター

彼らはサンドボックスⅢにおける下書きの管理を委任されたコントリビューターです。正確にはコンテスト運営ではありませんが、サンドボックスⅢの適切な利用への誘導という形で協力をしてくれます。サンドボックスⅢで彼らに指示をされた場合、従って下さい。

ワクワク批評キャンペーン!

併催イベント「わかば応援!ワクワク批評キャンペーン」

わかばコンテストの併催企画として、コンテスト期間中の批評を奨励・顕彰するキャンペーンを開催します。

詳細はこちらをご覧ください。

イメージイラスト

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。