四包丁の五振り
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    デザインの包括的なイメージは「ニチアサやコロコロ系少年漫画の敵幹部」「ニンジャスレイヤー1」。メインビジュアルは「アニメOPの幹部集合シーンを他グッズに転用するために作画コスト高めで描き直したカット」のイメージです。横長の画面に対して斜めにキャラクターを入れることで、悪役感と背の高さを強調することによる威圧感を出しています。彩色が前提だったので、ペン画の段階では、三輪士郎先生の画集等を参考としたザックリとした影を入れる程度にとどめ、細かな質感の陰影等は塗りの段階で下地に入れています。イメージカラーがバラバラな5人に絵的なまとまりを生むため、グリザイユ画法2を用いていますが、雰囲気表現のために下地にも軽く色を入れているため、実際にはエセグリザイユになっています。
    それぞれのポージングは、収まりの良さとキャラクターの性格の両方を求める関係上、やや落ち着いたものになっています。なので、以下の個別絵ではこれと対照的に、キャラクター優先のポージングを描いています。
    それぞれの個性がバラバラなのも四包丁の良い部分であると思うので、全体的なキャラクターデザインの統一性は抑え目としていますが、唯一、腰から下に前垂れの様なものをつけて、そこに自分の二つ名を書いているという部分は、ベルを除いて統一させています。これは前述したニチアサ要素の影響であり、あのようなコンテンツのキャラクターの場合、一目で誰が誰か判断できなくてはならないと考えたためです。それぞれのシルエットが全く異なるのもこのため。ただ、あくまでニチアサっぽいだけであって、闇寿司自体は世界観が現実と近いSCPのコンテンツであるので、末端卑小3気味に描いています。
    それぞれのイメージカラーは
    ストーン→赤(朱色)
    ウィーク→黄
    スイーク→水色
    オールラ→紫
    ベル→赤(ピンク)
    です。


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