オールスパイスカレーシステムガイド

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オールスパイスカレーシステム(ACS)ガイド

ACSって何?


ACSは既存のスパイシークラスシステムにさらなる深み1を与える新しい分類システムです。 これは既存のスパイシークラスシステムを置き換えることを意図したものではなく、それを強化することのみを意図したものです。

ACSを使った分類は以下の様に行います。:

カレーアランスレベル(Curryarance Level)

これは既存のカレーアランスレベルの改良です。カレーアランスレベルは、より辛いカレーを食べるために必要な既に食べているカレーの辛さを表します。

フレーバークラス(Flavor Class)

これはかつての"注文内容"と同義です。これはそのカレーがおおまかに何なのかを分かり易くするため、改名されました。

水分クラス(Moisture Class)

これはこのカレーがどれほどシャバシャバか、或いは乾いているかを指します。キーマカレーの様な完全に固体なカレーと、スープカレーの様な完全に液体なカレーを区別するために新設されました。

スパイシークラス(Spicy Class)

これはこのカレーがどれほどの辛さなのかを指します。「バターチキンカレーを注文したから甘めのを想像してたらありえないくらい辛かった」といった認識のトラブルを引き起こさないために新設されました。

副次ん漬(Secondary Topping)

これはオプショントッピングとして新設されたクラスであり、必須という訳ではありません。ですが、様々な追加トッピングを注文することが可能であり、私たちもそれをお勧めします。

注文例

例えば、貴方が「地獄みたいな辛さのキーマチキンカレー トッピング無し」を注文したい場合……

注文番号: 015
LEVEL5
very spicy
フレーバークラス:
chicken
副次ん漬:
none
水分クラス:
keema
スパイシークラス:
hell
アイテム番号: {$item-number}
レベル5
収容クラス:
{$container-class}
副次クラス:
{$secondary-class}
撹乱クラス:
{$disruption-class}
リスククラス:
{$risk-class}

……のようになります。

SCP財団内部メモ

ごきげんよう!

今ちょうど、我々は2026/4/1のカレー分類委員会会議を終えたところです。我々がかつて利用していた注文伝達は多くの問題を持っていたとともに、また古めかしく慣習的なものでした。そこで、我々は新たにカレーの注文内容を自身で細かく決定することによって、よりカレーの注文を分かり易くすることに成功したのです。

ということで、私たちはこの新たなオールスパイスカレーシステムを本日より、全世界の財団サイトのカフェテリアにて適用しようと思います。現地からは様々な声2が寄せられており、我々はすぐにその問題を対処するつもりです。それでは!

……これ何?

タイムライン-9o83から送信された文書です。この文書と共に、「スパイシー・カレー・パーティー財団、本日開店」とのメッセージが送信されていました。

OK、今すぐタイムライン-9o83との連絡を断絶するよう、他の各タイムラインに通達してくれ。

分かりました。

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