希竜博士の人事ファイル
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作品総数7(うち共著1、Anomalousアイテム2)
翻訳総数64
改訳したもの
S & Cプラスチック ハブ(査読協力:Extra3002)
収容エンジニア コール・デールの記録
共訳したもの
ロシア連邦軍参謀本部情報総局"P"部局 ハブ(共訳:islandsmaster)
茜刺財団新聞掲載履歴
・2019年12月の著者ページ作成者
・2020年2月の最多翻訳者第3位
・2020年4月の最多翻訳者第3位
・2020年5月の最多翻訳者第3位
・2020年6月の最多翻訳者第2位
その他
2022/8/2: 私が翻訳したUnder The Whaleが注目の翻訳Taleに選出されました!身に余る光栄です。
サイト-81BC人事ファイル
サイト-81BCは、SCPオブジェクトやAnomalousアイテム、現実改変者をはじめとした『異常』のルーツについて研究が行われている施設で、サイト全体が博物館に偽装されています。施設の大部分は地下にあり、膨大な量の資料や古文書、化石が保管されています。少数ですが生物系オブジェクトやAnomalousアイテムも収容・研究されています。
氏名: 希竜 碧生きりゅう あおい
性別: 女
生年月日: 20██年4月1日
セキュリティクリアランス: 3
専門: 生物学全般(特に古生物学)、獣医学
所在: サイト-81BC、全国各地の化石発掘現場または博物館、███きょうりゅうパーク ←別に居ても良いじゃないか!←ダメです。
職務: 生物系SCPオブジェクト研究、化石発掘
来歴: 20██年██大学獣医学部卒業後、獣医師免許取得。20██年カナダの███████大学に留学し、古生物の研究や化石の発掘調査に従事していました。同年に彼女の発表した論文『化石の保存状態と地層の関係性』内にて財団の保有するSCPオブジェクトに関する記述が発見されたためエージェントによる秘密裏の監視を受けていました。20██/04/01、日本国内の██地層にて発掘調査中に未収容のオブジェクト(現SCP-███-JP)の襲撃に遭遇、重傷を負い、財団施設内で治療を受けました。その際彼女の皮膚の一部が未知の生物の鱗に置き変わっていたことが判明し、一時的に財団に収容されました。その後の研究で前述した以外の異常性が判明しましたが(後述)、特に危険なものでは無いと判断されました。また財団への敵意の無さや、生物学の豊富な知識、優秀な発掘スキル研究能力などを鑑み、20██/07/21をもって財団に研究員として雇用されました。
能力: 皮膚の一部が未知の生物の鱗(表皮性)に置き換わっており、急激な温度変化や痛みへの強い耐性があります。高い再生能力を有し、重傷でなければ数秒程で再生可能です。また最高秒速██mで走ることができ、約██mの跳躍なども可能です。この類まれな身体能力を鑑み彼女を特殊部隊に加入させる案が出ていましたが、彼女が戦闘に不向きであることが適性試験で判明し却下されました。
確かに私は速く走れるし、高く跳ぶことが可能だよ。でもコントロールが出来なくて、いつも壁に激突してしまうんだ。私が運動音痴であることは自明だろう?-希竜博士
容姿: 年齢2█歳、身長181cm、体重██kg。白髪薄い色の髪を肩下まで長く伸ばしており、普段は結んでいます。右目が黒色、左目が金色の先天性ヘテロクロミア1であり、左目の瞳孔は縦長2になっています。
誰が白髪だって?私の髪は黒に近い灰色だよ。-希竜博士
+ エージェント・██によって描かれた希竜博士の絵
人物: 生物(特に恐竜)に関する膨大な知識を持つ希竜博士は自身を『恐竜博士』と自称しています。飄々とした性格で、はっきりしているようでいてどこか浮世離れした、とらえどころの無い人物だと形容されます。常に恐竜図鑑とスケッチブックを携帯し、暇さえあれば恐竜の絵を描いています。彼女の机上は恐竜の模型で埋め尽くされています。とても邪魔です。
どうだい?フクイプテリクスちゃんは可愛いだろう?-希竜博士
そうですか、仕事してください。-北爪博士
希竜博士が"実地調査"と称して化石発掘に出かけることは禁止されています。彼女が道端の石をハンマーで叩き割っている姿はあまりにも惨めです。職員に精神的悪影響を及ぼします。
直近の希竜博士は北爪博士をはじめとした動物的特徴を持った職員の体表や羽毛をモフる撫でる行為を頻繁に行っていたため、職員から"セクハラ"に相当するのではないかとの意見が相次ぎました。この件については現在協議中であり、希竜博士には行動を慎むよう注意がなされました。


