大根の著者ページ
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人事・著者娘

人事・頂いたイラスト置き場です。

常盤の桜への愛を、語りたい!
ということで、愛を綴りました。

何で常盤の桜が最推しなの?

そもそも、自分とSCPの出会いは小学生ぐらいの頃にYoutubeで初めて触れたのがきっかけでした。何でしょう、幼いながらの厨二心が刺激されてというか、そこそこの頻度で動画を見漁っていました。

とはいえ、「SCPは色んな人によって書かれていて〜」とか、「低評価削除なんてシステムとかもあって〜」とか、そんなことも一切合切分かっていない状態でした。それで、中学校に上がったタイミングで(私生活の変化などもあり)SCPからは離れてしまったんですよね。

そんな折に───これまたYoutubeでした───SCPの解説動画を、ふと目にしました。(多分ホラー系だった気はするんですが、何だったかな〜)懐かしさ半分、目新しさ半分で、趣味にも飢えていた当時の自分は、のめり込むようにSCPの動画を見漁ってました。

そこで出会ったのが、『SCP-1857-JP 常盤の桜』でした。

初めて見た時に、「こんな形もありなんだ」っていう感想を抱いたんですよね。勿論、記事自体の面白さであったりにも感服はしていたんですが、意外でした。今思えば、Youtubeのアルゴリズムのせいでもあるのでしょうが、どちらかと言えばクリーピーな記事の動画を見ていた自分の世界観が広がった瞬間かなぁ、とは思います。

それで、実際に本サイトの方でも見てみよう!となった時にRateなるものを知りました。そのまま何もせずに終わっても良かったんですが、いい記事にUVしないまま帰るのは何だか癪だったらしく、二日ほど掛けてようやく合言葉を見つけ、SCP-JPサイトメンバーとしてのRadi-gonが誕生したわけです。

そんな経緯もあって、今でも自分の忘れられないオリジンとして、常盤の桜があるわけです。

具体的にはどこが好きなの?

プロトコル・ギムレーの「たとえ、この事態の元凶に縋ろうとも。」というセリフが、めちゃくちゃ哀愁漂っていて大好きです。タイムライン部分も好きですね、EN記事なんかはこの手のやり方も多いですが、少ない文字数でいかに大変なことが起きているかを上手く伝えられる良い構成だと思います。

松村収容管理官の最後の手紙も好きです。どうしても桜へと美しさを感じてしまう姿がぐっっっっっっっときますね。名前も(意図的だったかどうか忘れてしまいましたが)「春を信じて待つ(松)」みたいな意味を見出せそうな名前をしていて……!全球凍結が終わることを春と表現している……のかも?

まあ、何よりすごいのはこのクオリティを9000文字未満で書いていることなんですがね!(SCP-JP Open Databaseによれば8632文字らしいです)

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