七曜博士の人事ファイル

依談・パラウォッチ・WWSを書いてみませんか企画!!

概要

依談とパラウォッチとWWSは良いぞ!!

本企画は、依談・パラウォッチ・ウィルソンズ・ワイルドライフ、これらのタグが付与された記事を愛している私、usubaorigekiusubaorigekiが個人的な想いから著者ページにてひっそりと行っている試みです。

挑戦してみたいという人がもっと生まれてほしい!そしてそういった方を応援したいと思って開催しています。と言っても企画や個人コンテストと言うよりは、単純な応援活動です。

ルール

[参加するとなにがある?]

  • その記事を自分の著者ページのここに掲載します。
  • 自分のSNS等でささやかな宣伝もします。
  • その記事のディスカッションに自分が必ずコメント残します。ちょっとした感想です。
  • 連絡を頂ければ、必ず批評お送りします。改稿したらお気軽に何回でもご連絡ください。

ただしDMでなく必ずサンドボックスに批評お送りしますので、ステータスを「批評中」にして下さい。自分が記事執筆中にご連絡いただいた場合、返信が遅くなったり、逆に相互批評お願いしたりはするかもしれません。ご了承下さい。

なお、自分は批評に強い訳では無いのでよろしくお願いします。あらかじめ言いますが、自分の記事はいわゆる防御力みたいなのはそんなに高くないと思っております。また、難解で文字数多い記事の批評も単純に経験が少なく、クリーンヒットするような批評をする自信はありませんので悪しからず。

個人コンテストじゃないので表彰とかはありません。

[参加条件]

  • その記事に依談・パラウォッチ又はクリーピーパスタ・ウィルソンズ・ワイルドライフのいずれかのタグが付与される事。
  • 上記タグが付与された記事をこれまでにそれぞれ4作以上、書いた経験が無い事。共著も経験アリに含みます。
  • 上記タグのハブを読む事。
  • サンドボックスで一度は「批評中」のステータスにする。
  • 自分の記事の投稿前にサンドボックスで批評受付中の記事のいずれかに批評コメントを送る事。

サンドボックス等に関する条件がありますが、コールドポストを禁じるものではありません。性質上、初めて書く記事になる場合も多いと想定するので、自分以外の批評も是非貰ってくださいの気持ちです。当然ながら、批評コメントを書くのは、別に本企画に参加している記事に限定しません。書く必要も無いと感じますが、ディスコ―ドでの定例会参加や、伝手がある仲間に批評を貰うのも当然推奨します。

なお、記事投稿後は私のWikidotのPMまで一報をよろしくお願いします。その他の連絡もご存じの場合は併用して構いませんが、PMへの連絡を持って参加の有無を判断します。質問等もここから同様に。

条件を守っているかの確認は特にしません。基本的には参加者の良心に委ねるので、別に守らなくても良いです。ただし、明らかに条件に当てはまってないのが分かった場合は当然弾くので悪しからず。逆に、条件を守ってない人を過度に責めたりみたいなのも絶対にやめて頂けると嬉しいです。

[期間]

無期限。

基本的に私が非アクティブ化する時は、ここにそう書くつもりでいます。
もし1ヶ月返信が無い場合は、何かやむを得ない事情で非アクティブ化していると考えて頂ければ幸いです。
ただし普通にSNSで何か喋っていたら、それは非アクティブ化してる訳じゃないので、連絡を失念している可能性が高いです。その場合はキレてください。

参加作品一覧


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[FAQ]

Q: なんで、この3つのタグなの?
A: 好きだからです。自らの欲望に忠実なだけとも言えます。共通して、SCPっぽくなかったり財団が登場しなかったりするけれど、財団世界を表現できるという部分があるので、そこが好きなのかもしれません。隙あらば自分語りみたいになりました。申し訳ない。

Q: 共著もOKですか?
A: OKです。

Q: TaleやGOIFじゃないとダメですか?
A: そんなことは無いです。むしろ、それ以外も強く歓迎です。ただし、自分は絵を描けないのでアートワークは批評出来ませんのでご了承ください。

Q: それぞれ4作以上、計12作以上書いた事ある人は参加資格は無いんですか?
A: はい、無いです。自分もありません。ただし、元々何も無くても、上記タグが付与された記事じゃなくても批評は頼まれれば微力ながら返す事にしてます。1作でも書いた事ある人は、上記タグが付与されてる記事の中でオススメとかあれば、理由とセットで是非教えて下さい。それはここに載せます。なお、本当に書いた事あるとかの確認はしませんし、その他諸々良い感じでお願いできれば幸いです。

Q: 読んどいたほうが良い記事のオススメとかありますか?
A: 上記の太字の所が上手く機能していれば、下記に記事一覧が理由と共に載っている筈……!

何か気づいたら、ルール・FAQは日時と共に追記します。


こちらはメニューです。タブが多すぎるので、一度このタブを経由する形になります。さっきまで読んでいた人事タブの位置を見失いやすいので、少しだけご注意ください。(構文協力:iti119iti119様)


usubaorigekiusubaorigekiの著作一覧


SCP-document


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SCP-961-JP
+37
Author: usubaorigeki


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Author: usubaorigeki


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Author: usubaorigeki


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Author: usubaorigeki


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SCP-1698-JP
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Author: usubaorigeki


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SCP-2719-JP
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Author: santou、usubaorigeki


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SCP-3100-JP
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Author: miyageubusuna、usubaorigeki


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SCP-3533-JP
+28
Author: usubaorigeki


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SCP-2128-JP
+1
Author: usubaorigeki


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SCP-2124-JP
+22
Author: usubaorigeki


tales of Foundation personnel


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天宮麗花の遺書
Author: p51

栗花落海祢の遺書
+55
Author: usubaorigeki


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職員達への再講習
+41
Author: usubaorigeki


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外交官の答え合わせ
+10
Author: usubaorigeki

    • _

    財団日本支部お見合い計画2026参加記事。人事お見合いは、これまで財団日本支部お見合い計画2020 ハブや財団日本支部お見合い計画2021等に参加してきた訳ですが、今回もギリギリ投稿できました!割と間に合って嬉しい。消えたら悲しい。ついでに、チームコンテスト2020で関わったライフラフトと、チームコンテスト2023で関わった匡済部門も登場する記事となっています。

    FireflyerFireflyerさん主催の人事交換会にて、担当がislandsmasterislandsmasterさんのアイランズ調停官に決まってから書き始めた記事になります。改めて、この場でも謝罪させて下さい。本当に大遅刻してしまい、大変申し訳ありませんでした。(〆切は今年の1月で、本記事を投稿したのは7月。)きちんと世に出すという最低限の責務は全う出来たものの、シンプルに良くない。反省しています。

    さて、今回の記事を書いた感想になるのですが、思ったより長くなりすぎました。もっとシンプルにギュッと纏めた記事にするはずだったのですが……。悪い意味とかでなく、楽しんで書いたという前提の上で言いますが、マジで書くのが辛かったです。上記の締め切りをぶっちぎっている事、ここ最近は仕事が忙しく記事投稿があまり出来ていなかった事も合わせて、精神を削られながら書いていた記事でした。

    今から怖い事を言うんですが、実はプロットを組まずに、とりあえず冒頭を書いてみようという感じで書き始めた記事なので、ラストまで行き当たりばったりで書いています。中盤、アイランズ調停官が何が起こっている?と心の中で思っている場面があったりする訳ですが、こっちが聞きたい。マジで何が起こっているんだ。という状態でした。何が起こっているかをとりあえずキャラ同士を会話させながら考え続け、全体像が見えないままとりあえず思い付きを試し、それの辻褄を合わせて、発生した矛盾を解消させるためにどうすれば良いか、とりあえずキャラ同士を会話させてまた考えて……。という無限ループを繰り返し続ける、地獄の作業でした。2回心が折れて、書くの辞めました。本当にマジで辛すぎでした。長いtaleを書くの苦手です。プロットを組んでから記事を書いた方が良いです。あまりにも辛すぎます。地獄の試行錯誤の末、辿り着いた答えが、アイランズ調停官の活躍をサラッと結果だけ載せる描写方法でした。詳細に書かずに読者の想像に委ねるというやり方を思いついた事で、今の倍の文字数がある冗長すぎだったものを、ある程度スッキリさせる事に成功しました。勿論、現状の記事もそれなりに冗長ではあると思いますが、大分マシになりました。終盤、とある事実が明らかになる訳ですが、それも思い付きです。普通にホラーより怖い。完成した意味が分かりません。頭がおかしくなりそうでした。

    さて気を取り直して、自分の解釈の中のアイランズ調停官について語りたいと思います。彼が登場する記事は全て読みましたが、特に好きなのが「ある日の会食」と「猫と白鼬についてのアネクドート」でした。この2つの記事では、アイランズ調停官が何を信じているかという部分に触れている部分があると思うんです。今回の記事でも、その部分に注目した要素を盛り込んでいます。多くは語らないんですが自分の解釈だとアイランズ調停官はあらゆる問題において、理想と現実を両方見つめるんじゃないかと思ったんですよね。それが経験不足により失敗するにしても、奇跡的に上手くいったとしても、本人が闇堕ちしようと光堕ちしようと、どっちかに偏った行動を取らざるを得ないにしても。逃げずに目を離さないんじゃないかと思ったんです。そして、その上でどのような選択を取るにしても、それなりの所に着地する優秀な人物だと思いました。

    アイランズ調停官は今後も無数の事件に関わり、喜びと愉悦、苦痛と悲劇を味わう事になるのだと思っています。外交官として、多くの人生の岐路に介入し、何かを与えて何かを得て、何かを失い続ける。裏切りや死、数多の喪失が待っているかもしれませんが、彼はきっと乗り越えてしまう。それを繰り返す内に、本人が望んでいるかに関係なく他の誰よりも強くなっていく。自分の中のアイランズ調停官は、そんな人間です。今回のtaleはまだ成長途中の彼が関わった、ちょっとした事件の一つです。

    ついでに、お見合い記事という事で、片嶋相談員についても少しだけ語ろうと思っています。片嶋という男の初登場は、自著である「余分な生贄、捨てにくい廃棄物」というtaleです。匡済部門への積極的な行動力と、思想がハッキリしているので個人的に動かしやすいキャラです。今後も使えれば使っていきたい。自分自身でキャラ崩壊させるのが怖すぎるけど、それを恐れたら何にも進まないというのもありますので……。ちなみに、今年のお見合いは関係性がテーマです。アイランズ調停官と片嶋相談員の関係性は、前途有望な若者とフォロワー(ファン)です。先程、「とりあえず冒頭を書いてみようという感じで書き始めた記事」と言いましたが、本記事の冒頭はこれです。


    「やぁ!今日もかっこいいねぇ!」


    最後に、諸々の方々と、読んでくれた方々に改めて感謝を。本当にありがとうございます。

      • _

      ・ライフラフトのエージェントに就任。
      ・カリナを監視しつつ、ある程度の信用を勝ち取る。
      ・財団という立場の範囲内で、本気でカリナの取り組みを支援していく。しかし、カリナが切り札として柳井田という異常技術を保有している事には気付けなかった。
      ・その半ば、漂流者の弥山杏実(後のD-2217)の殺人事件が発生。
      ・入れ替わりを見逃す選択をする。
      ・当時のカリナ責任者の想いを汲み、記憶処理を用いて、柳井田の存在を隠蔽しつつカリナを潰す。
      ・基底世界の弥山杏実に保護プログラムを受けさせた後、解放する。
      ・正しいとは思いつつも、自責の念に駆られ、自ら希望してライフラフト監視担当から異動。
      ・漂流者の弥山杏実の罪が確定しD-2217になった事、カリナが復活しようとしている事、基底世界の弥山杏実が拉致されている事。(この辺りは順番は不明だが、おおよそ同時期。)これらが重なり、ライフラフト監視担当に復帰。
      ・個人的な想いからカリナに協力し、救出活動を試みる。
      ・その動きを匡済部門の片嶋、及び内部保安部門に察知され、追跡調査を受ける。
      ・目的を秘匿した上で、様々な方法を駆使し両部門相手に立ち回る。
      ・基底世界の弥山杏実が自殺した事で、状況が一変。強硬作戦を検討しなければならない程、追い詰められる。
      ・そんな中、郷坪への調査チームに配属されたアイランズ調停官に目的を暴かれた上で、交渉という形で目的を達成させるチャンスを与えられる。
      ・片嶋とアイランズ調停官の協力を得て、極秘作戦を実行。移送中のD-2217に憑依した弥山杏実の魂を観測。別れの挨拶を済ませる様子を、柳井田の能力を通して見届ける。
      ・記憶処理をしてまで、D-2217の目的を隠す事を提案され感激する。
      ・生きて恩返しをする事を決意。片嶋に様々な提案を行う。
      (本編開始)
      ・一部だけ記憶処理を受けた片嶋に加えて、何故か全ての記憶を失ったアイランズ調停官が再度、事件に関わってくる状況に困惑。とりあえずその辺の事情は片嶋に任せる事にする。
      ・アイランズを試そうとした片嶋の作戦に乗る。
      ・カリナを説得。柳井田の投降とDクラス支援を約束させ、記憶を失ったアイランズと話をするよう伝える。
      ・契約通り、財団に投降。アイランズと会話する。
      ・Dクラスとして正式に登録され、管理下に置かれる。
      ・やって来たアイランズと、全ての答え合わせを済ませる。
      ・同日、片嶋とも答え合わせを済ませる。


tales of Scip


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鯨波の声
+54
Author: usubaorigeki



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鰯網で鯨捕る
+52
Author: usubaorigeki




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場違いな物
+85
Author: usubaorigeki


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部屋の電気がつけられねぇ
+76
Author: usubaorigeki


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母
+52
Author: usubaorigeki


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アカウント売買
+41
Author: usubaorigeki


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るすばん星人
+142
Author: usubaorigeki


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夜8時半に風呂に入るな
+167
Author: usubaorigeki


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肉 ごみ 袋
+90
Author: usubaorigeki


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エレベーター四肢漂着事件
+24
Author: usubaorigeki


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なに笑ってやがる、テメェ
+25
Author: usubaorigeki


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化鯨
+32
Author: usubaorigeki


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山神の日
+53
Author: usubaorigeki


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居久根の木
+66
Author: usubaorigeki


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『ワロガ』が襲い来る
+108
Author: usubaorigeki


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ふたごのケット・シー
+21
Author: usubaorigeki


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告知義務
+50
Author: usubaorigeki


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月どろどろ
+20
Author: usubaorigeki


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指びん
+57
Author: usubaorigeki


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10秒かくれんぼ
+40
Author: usubaorigeki


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出歯亀の丸太
+27
Author: usubaorigeki


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みみ玄
+18
Author: usubaorigeki


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サムライ・スカル
+33
Author: usubaorigeki



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晴れやかな青空の下で
+85
Author: usubaorigeki


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せきみちくん
+202
Author: usubaorigeki


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嗤蝉
+53
Author: usubaorigeki


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車んとひ
+62
Author: usubaorigeki


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注目
+85
Author: usubaorigeki


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四肢鳴らし
+94
Author: usubaorigeki


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舐犢
+71
Author: usubaorigeki


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かろん呪詛
+63
Author: usubaorigeki


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落果
+162
Author: ashimine、usubaorigeki


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電柱ぢゅろん
+139
Author: usubaorigeki


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よくみるかお
+54
Author: usubaorigeki


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何見
+51
Author: usubaorigeki


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胎虫譚『二頭虫』
+48
Author: usubaorigeki


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かくり民泊
+56
Author: usubaorigeki


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かわ
+50
Author: usubaorigeki


mea%20culpa

mea culpa
+15
Author: usubaorigeki



    • _

    このタブの内容は、usubaorigekiusubaorigekiが書いたWWSフォーマット記事のネタバレが沢山含まれている!未読の人には、「極秘事項」って事になるね。それでも構わないというなら仕方ないけれど、読んできてくれると嬉しいかな。

      • _

      オーケー。質問に答えよう。大した内容じゃないんだけどね。凄く簡単な話だ。usubaorigekiusubaorigekiは、ゆるく同一の世界線でWWS記事を書いている。自分のヘッカに過ぎないけどね。

      そして、ここはそれを確認するための、自分用の設定表みたいなものだ。まぁ、自分自身でそれを無視する事もあるかもしれないけどね。……おっと、ゴメンゴメン。前置きが長くなったね。それじゃ、タイムラインをどうぞ!


      編集 2012年頃: マイロを保護する。

      編集 2018/8/11: オーウェンを保護する。

      編集 2019/2/13: オーウェンがエイサーのデスクトップにイタズラを仕掛ける。

      編集 2019/4/12: アーサーが”サムライスピリッツ”事件を起こす。

      編集 2019/4/13: アーサーが監督者たちに引き取られる。

      編集 2019/5/8: アーサーの完璧な収容を監督者たちが諦める。

      編集 2019/8/5: ミラベルと遭遇する。

      編集 2019/8/10: ミラベルを保護して数日が経過。少女の姿になったミラベルの話をアイザックが聞く。

      編集 2019/8/11: アイザックが、ミラベルの主要世話役になる。

      編集 2019/8/19: ミラベルとアイザックがプールで遊ぶ。

      編集 2019/11/11: アーサーが”未知との遭遇”事件を起こし、姿を消す。

      編集 2019/12/18: アーサーがウィルソンズの前に再び姿を現す。

      編集 2020/1/1: アーサーの博物館がオープンする。

      編集 2020/1/2: アーサーが故郷の次元に帰る。20億ドルの振り込みを確認する。

      編集 2020/1/3: アーサーから、特別展示会のお知らせが届く。

      編集 2020/5/3: オーウェンが故郷のことを知る。

      編集 2020/5/12: オーウェンが故郷へ帰るために、行動を始める。

      編集 2020/8/5: アイザックが真実を知る。

      編集 2020/8/5: ミラベルと一緒にパーティーを開く。アイザックがミラベルの告白を聞く。

      編集 2021/8/15: ウィロウがライトニンと出会う。

      編集 2021/8/16: ウィロウとライトニンの対応に、監督者のクルーが頭を悩ませる。

      編集 2021/8/26: ウィロウがライトニンの認識機能と記憶を改変する。

      編集 2021/9/1: ウィロウが自殺未遂事件を起こす。

      編集 2021/9/8: エイサーが「ライフラフト」と初めて接触する。

      編集 2021/9/16: ウィロウの妊娠が発覚する。ウィロウとライトニンが永遠の愛を誓いあう。

      編集 2022/4/12: ルーナが完全に回復する。

      編集 2022/4/27: ルーナがライフラフトのノア、監督者のリディアと出会う。

      編集 2022/8月前半: マンタレイ海賊団とノーマン、監督者のタイタスが出会い、大冒険を繰り広げる。

      編集 2023/4月初旬: ドレイモンドがネイサンとのシェアハウスに住んでくれる人を探すため、募集ポスターを貼りだす。

      編集 2023/4/15: ネイサンと一緒に住んでくれる人が現れず、ポスターを撤去する。

      編集 2023/5/3: マイロを引き取りしたいと、イヴから連絡が届く。

      編集 2023/5/12: ネイサンにガールフレンドが出来る。

      編集 2023/5/20: ネイサンがフラれる。

      編集 2023/7/12: マイロが生前を思い出す。

      編集 2023/7/18: マイロがギルフォイルと再会する。

      編集 2023/7/19: マイロが過去との決着を付ける。

      編集 2023/8/27: マイロが自由な生活を満喫する。

      編集 2025/5/15: ルーナと変身の薬を配るなど、ライフラフトと友好的な関係を保つ。

      編集 2025/6/11: ルーナがガエルに「課題」を与えられる。

      編集 2025/6/12: ガエルからの「課題」をどうするか協議する。

      編集 2025/7/23: ルーナ、キャメロン、ノアが監督者たちに軟禁されながら、ガエルからの「課題」のクリアを目指し始める。

      編集 2025/8/25: ランディーと出会う。

      編集 2025/8/26: 監督者と協議し、ランディーのゲームのクリアを目指す。

      編集 2025/8/29: フレデリックがゲームの突破口に気づく。

      編集 2025/8/31: ランディーが狩りで体を動かす。

      編集 2025/9/5: ランディーが自身のルーツを知る。

      編集 2025/9/12: ランディーとフレデリックがゲームをクリアし、「エンディングムービー」を見る。

      編集 2025/9/14: フレデリックが、「強くてニューゲーム」を開始する。

      編集 2026/1/1: ルーナと共に、研究の中間発表をする。

      編集 2026/6/1: ルーナがガエルから合格を貰う。ルーナと別れる。

      編集 2026/8/8: オーウェンの母親を再起動できる目途がたつ。

      編集 2027/6/9: オーウェンの母親の再起動に失敗する。

      編集 2030/8/11: オーウェンが向こう側へ旅立つ。

      編集 2030/8/12: エイサーがパソコンに仕掛けられたイタズラに気づく。


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    • _

    「チームコンテスト2020」に挑戦した記事。

    チームを結成し話し合い、異世界からの漂流者が集まってできた"ライフラフト"をタグ化すると決まった際、自分の頭に浮かんだ「科学が発達した世界」と「魔法が発達した世界」のうちの科学の方です。

    世界観で決まっているのは、「機械は1つの知的種族として認められている」所だけです。読んでくれた方のヘッカに委ねて頂ければと思います。自分のヘッカは最後に置いときます。

    構成として意識した所は、ライフラフトの要素である「故郷へ帰りたい」と、「この世界での絆や思い出も大事」という2点です。漂流者の悲哀というか、少し物悲しい表現を目指しました。反省としては、ライフラフトが登場しているだけ、というか実はライフラフトじゃなくても成立する点です。これは、もう少し上手くやれた気もする…!次に活かします。

    チーム内で批評・コメントして頂いたsantousantouさん、kyougoku08kyougoku08さん、home-watchhome-watchさんには感謝しかないです。Twitterなどで感想をくれた方々にも感謝します。ありがとうございます。(令和2年11月12日20:09時点で、確認したものです。)

      • _

      〇向こうの世界の世界観
      ・あるアンドロイドによって行われた革命によって、ロボットは新たな知的種族として認められている。
      ・ロボットは自らの種の存続のため、自身で工場を持って生産を管理している。出生が管理されているため、それを理由とした暴動が発生する事もある。
      ・ロボットは、人間の所に就職する。
      ・環境や経験などによって、性格や行動が変化していく「精神」と、欲求や感情などの「魂」は標準装備。
      ・死は怖い。「君が死んでも、同様の記憶を持った変わりが居るから大丈夫!」と言われても、大丈夫じゃないのと同じ。
      ・死んで機能停止すると、メモリーは消去される。バックアップ機能は、あえて放棄した。
      ・肉体の成長は個人の自由だが、寿命は設定されている。(法令により義務化されている定期点検でオーバーホールされる時)。ただし、性能的にはオーバーホールしなくても半永久的に活動しても問題ない。
      ・人間との取り決めにより、痛覚や疲労、寒暖差などを感じる義務がある。オフにする機能はない。
      ・人間の機械化も進んでおり、遠くない未来には人間とロボットは、ほぼ同じ種族になると計算されている。

      〇オーウェンの機能
      ・別次元から時空間移動してきたペット用のロボット。
      ・家の都合などでペットを飼う事が出来ないペットの代わりとして開発された。アニマルセラピーなども担う。
      ・孤独を埋めるため高度な言語認識機能を持っており、文字列や音声を認識して反応する。設定によっては、人と高度な会話等が出来る。また、緊急時に別次元の存在との意思疎通を行えるよう、未知の言語の解析機能も搭載。
      ・生体細胞を含んだ流動性の液体金属で肉体を覆われており、肌や毛の質感を再現し、リアルな触り心地とぬくもりを持つ。
      ・簡単な電子機器であれば、遠隔操作が可能。
      ・人間の肉体をスキャンし、健康状態などを確認できる。DNAを摂取する事で、病気の有無などの診断機能、最寄りの医療機関への連絡などを行える。
      ・高度な物理演算ソフトウェアにより、未来予測シュミレーションを行う事が出来る。事故などを事前に察知し、人間に警告し、助ける事が出来る。
      ・耐久力は無く、人間の腕力で簡単に破壊されてしまう。
      ・バッテリーの持続時間は、約50年。地球上では、紫外線を用いて充電できるため、ほぼ半永久的に活動可能。
      ・血液など、循環系の一部の生体部品は交換しなければ徐々に劣化・老朽化して、機能停止してしまう。


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生き物プロフィール: ルーナ!
+44
Author: kyougoku08、usubaorigeki

    • _

    「チームコンテスト2020」に挑戦した記事。

    チームを結成し話し合い、異世界からの漂流者が集まってできた"ライフラフト"をタグ化すると決まった際、自分の頭に浮かんだ「科学が発達した世界」と「魔法が発達した世界」のうちの魔法の方です。

    世界観で決まっているのは、「月が砕けて2つになり、一部の鳥の知能が異常に発達している」所だけです。読んでくれた方のヘッカに委ねて頂ければと思います。自分のヘッカは最後に置いときます。

    構成として意識した所は、ライフラフトを描くうえで「ライフラフトに対する財団の対応」と、「ライフラフトにも色んな派閥がある」という2点です。おかげで、会話が長くなり、ほぼtaleみたいになってしまいました…。苦手な部分なので、メチャクチャ時間かかってしまい、チームコン間に合わなくなりそうになってました。その辺を助けてくれた、共著者であるkyougoku08kyougoku08さんには深く感謝しています。

    あとは、自分にしか分からない所ではあるんですが、改稿13回位しました。最初はルーナが大人になり切れない放浪者だったり、シリアスな戦争物だったりと、現在の記事とはかなり変わってます。難産といえます…。完成できて良かった…!!

    チーム内で批評・コメントして頂いたsantousantouさん、kyougoku08kyougoku08さん、home-watchhome-watchさんには感謝しかないです。Twitterなどで感想をくれた方々にも感謝します。ありがとうございます。(令和2年11月14日11:54時点で、確認したものです。)

      • _

      裏設定(ここの設定を、物語中に全て示す必要は無い)
      〇向こうの世界の世界観
      ・月の裏にあった文明が滅び、月自体も崩壊。2つの月が出来る。
      ・地球に流れ着いた月文明の生命体の1人は瀕死の状態で肉体も失っており、たまたま近くにいたヨーロッパのフクロウと融合したことで、命を繋いだ。
      ・月文明の生命体自体は融合先のフクロウの寿命と共に死んだが、残した技術はフクロウたちに人間を凌駕する知能と文明を与えた。
      ・その事実自体は、後のフクロウたちの歴史には伝わらず(一部のフクロウによって意図的に隠された)、フクロウは月の女神に「知恵」を与えられた「夜の鳥の種族」とされている。
      ・フクロウたちが栄えた頃、人間社会は「魔女狩り」が行われていた。フクロウたちは人間たちと交流しようとしたが、「魔女の使い」として虐殺された歴史を持つ。
      ・その時に行われた報復により、人間たちと長い戦争が勃発した。その際に、お互いに技術は急速に進歩した。
      ・戦争時に開発された異世界に行く技術もあったが、向こうの世界から現れた「異形なる者」と呼ばれた多くの異常存在にフクロウと人間、両方が甚大な被害をもたらされ、異世界への干渉は禁忌とされ、歴史からも抹消された。その歴史の抹消により、お互いに殺しまくったという歴史が広がり、フクロウや人間を過剰に憎んでいる者もいる。
      ・そのため、人間は珍しい。


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生き物プロフィール: ウィロウ!
+53
Author: santou、usubaorigeki


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里親募集ポスター: マイロ!
+43
Author: usubaorigeki


Hub


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ライフラフト ハブ
+54
Author: 一水四見(santou、home-watch、kyougoku08、usubaorigeki)
Special Sunkus: ロゴ提供(renerd、aisurakuto、Utsuki_K、tsucchii0301)

    • _

    チームコンテスト2020をきっかけに、santousantouさん、home-watchhome-watchさん、kyougoku08kyougoku08さんと結成したチーム”一水四見”で作成したハブです。

    同コンテストはルール上、チームの投稿作品や共有設定をまとめるハブページを作成することを義務付けられていました。なので、チーム全員がハブを作成するために共通のテーマを設定しておく必要がありました。……しかしですね、とりあえず4人でチーム作ろう!と集まったので、何とテーマが決まってなかったんですよね。(ちなみに、santousantouさんが自分を誘う→kyougoku08kyougoku08さんが加入→home-watchhome-watchさんが加入という順番だったかと思います。)

    という事で、どんなテーマにするか定期的にディスコードで集まって会議してました。色んな領域とか要注意団体案とか、各自2~3つ位は案を出していたかと思います。会議はメチャクチャ楽しかったですね…。それで、出た案をそれぞれ一位二位三位で順位付けする形で投票し、最も票を集めた漂流者の互助組織、「ライフラフト」で書く事に決まりました。発案者はhome-watchhome-watchさんです。

    テーマが決まると、確かチーム名を決める段階になりましたね…。そして、採用されるとは思ってなかったんですが、自分が出した案である”一水四見”に決まりました。一水四見とは、大乗仏教の考え方の一つである唯識思想のものの見方の事です。認識の主体が変われば認識の対象も変化することの例えたもので、

    人間にとっての河(=水)は
    天人にとっては歩くことができる水晶の床
    魚にとっては己の住みか
    餓鬼にとっては炎の燃え上がる膿の流れ

    と言う感じで、簡単に言うと「同じものを見ても人によって感じ方は違う」という事ですね。ライフラフトという事で「水のイメージ」+チームコンという「色んな考えが集まる」要素を絡められるかな~と思って提案しました。チームリーダー名やチームのひとこと「手を打てば鳥は飛び立つ鯉は寄る 女中茶を持つ猿沢の池」も、この辺から来ています。

    それから、ライフラフトの設定を深める色んなブレストを楽しんだ後、別個記事を投稿していきました。勿論、投稿前に相互批評を行ったり、画像を提供し合ったりしました。色んな事がありましたね…。自分はガチで高熱を出し、体調不良で迷惑かけたりしてました。(その節はすみませんでした…。)懐かしいです。ここで、どんな記事が投稿されたからは、是非チームコンテスト2020のハブを見ていただければと思います。

    ……そして、遂にハブ作成へ。チーム内の誰も構文に詳しくなかったため、早々に凝ったフォーマットのハブは諦め、じゃあどんな工夫をするかという流れへ。確かsantousantouさんが例示したねじれた松の木ハブなんかを参考に、色んな漂流者の独白を乗っけるという事になった気がします。誰が、どの独白を書いたか分かりますかね…。一応折り畳みで答え載せておきます。興味がある方はどうぞ。

      • _

      時間というものは、人の暮らしを否応なく変えていきます。それが30年ともなれば、まったく違うものにしてしまうのに十分すぎる長さです。だからこそ、私はその時間を思わずにはいられないのです。両親は良い終わりを迎えられたのでしょうか。兄弟はどのような伴侶を得、その子どもたちはどのように笑うのでしょうか。我が家の庭には、今年もひなげしの花が咲くのでしょうか。彼らはそれを、いったい誰と眺めるのでしょうか。

      いずれにせよ、きっとそこに私の居場所は残ってない。本当は今でも故郷が恋しいけれど、そんな希望は長い月日の中で風化した。だからせめて、私はまだ故郷に居場所が残る若者たちの手助けがしたいのです。私が水面を掻き、いかだを少しでも岸辺に寄せることができたのならば……そのとき初めて、私の30年もまた無駄でなかったと兄弟へ胸を張って言えると思うのです。


      原案:santousantouさん
      改稿:home-watchhome-watchさん

      たまにですけどね、故郷のことを思い出しますよ。そんないいもんじゃなかったとは思います。虹色の煙に覆われて、たまに鳥が襲ってくる。こっちの人からすれば住みにくいでしょうね。なんか肺の構造も違うらしいですし。

      だからこっちに来たときは驚きました。あのときみんなに助けられなければきっと、死んでいたでしょう。コミュニティにもよるらしいですけど、俺のとこはわりと仲間意識が強かったんです。多分、全員がもう故郷に帰ることを諦めていたからでしょうね。仲間たちがこっちに馴染んでいくたびに、ささやかですけどお祝いをしました。

      ……そう、もう故郷のことよりも、その記憶の方が強い。

      ただ、故郷のことではっきりと覚えてる記憶があります。俺は母子家庭で育ってたんですけど、仲がいいとは言えませんでした。喧嘩も多かったし、俺も不満を持ってたんでしょうね。あの日。虹色の煙が全部晴れた日。何千年ぶりかの青い空をみんなが見上げた日。みんな、喜んでいたのに。何に気付いたんでしょうね、母親だけは何かが違いました。顔は覚えていません。覚えているのは、背中を強く押されて振り返ったときの痩せた手だけ。

      その記憶だけを残して、俺の世界は滅びました。

      ……俺は、この世界に馴染みたいわけじゃない。でも、帰る場所もない。仲介者やってるのなんて、それだけの理由ですよ。寂しいけれど、仕方のないことですから。


      作者:kyougoku08kyougoku08さん

      なぁ、マジで俺たちって運が悪いよな。

      お前の場合がどうだったかは知らないが、俺の場合は突然現れた強い光に襲われて、今ここにいる。マジで理不尽だし、マジで腹が立つ。なんで俺たちじゃなきゃいけなかったんだ?候補ならいくらでもあっただろうに。なぁ、兄弟、なんでなんだ。意味分かんねぇよな。クソッタレ。こんな異世界に飛ばされちゃってさ、明日さえどうなるか分かんねぇ。それなら故郷に本当に帰れるかどうかなんて分かるはずもねぇ。けど、けどな。分からなくたって俺たちはへこたれたままではいられないんだ。踠いて、足掻いて、泥水啜ってでもこの地獄から這い上がってやろうぜ。俺たちはクソッタレな災害に巻き込まれた被害者のままじゃいられない。


      作者:santousantouさん

      あの日、ボールを夢中で追いかけ、道路に飛び出した私を救ってくれたのは兄なんです。トラックがすぐ側まで来ている事に気づいた次の瞬間には、私は歩道に投げ飛ばされていました。……その時、私は確かに見ました。トラックにぶつかる瞬間、私を見て安堵の表情を浮かべる兄の姿を。でも、兄はトラックに轢かれなかった。兄は私の目の前で煙のように消え失せたんです。その日からもう50年、私は兄を探し続けています。

      漂流者でもないのに救命いかだに乗っているのも、それが理由です。砂漠の中で1本の針を探すような事だとは分かっています。それでも、探すことを諦めたくないんです。それに、漂流者を助けることで、兄の助けにもなっている気がして……。いや、違いますね。私自身が救われるためにやっているだけなのかもしれません。

      とにかく、私は兄がどこか別の世界で生き延びていると信じています。そして、出来ることならまた会いたいんです。話したいことが沢山あるんです。あなたに新しくもう一人の妹が産まれたこと。私も結婚して、もう孫まで居ること。何より、"ごめんなさい"と"ありがとう"を伝えないといけないんです。


      作者:usubaorigekiusubaorigeki

      焼けた鉄柱を抱かされたかのような灼熱。全裸で吹雪に晒されるかのような極寒。熱砂を彷徨うかのような渇き。深海に沈んだかのような息苦しさ。煮詰めた糞を飲み下したかのような吐き気。全身を這い回る蟻走感と掻痒感  この世界は一睡、一呼吸、ただの一時さえも、私に安寧を許してはくれなかった。

      心身、五体、五感六感、五臓六腑に至るまで、無事なものなど何もない。腕はあるのか?脚はついているのか?そもそも心臓は動いているのか頭と体は繋がってるか?視界は極彩色に明滅し、破れた鼓膜は音を合わさず、腐れた臭気が鼻腔を満たして吐き戻す反吐の風味はヘドロよりなお悍ましい。壊れた感覚器官を通して世界から流し込まれるあらゆる苦の伝達信号に、脳髄が溶け落ちていくのを感じる。思考は千々に引き裂かれ、縋るべき自我すら掻き集めた端からばらばらに散じて消えていく。

      比喩ではないこの世ならざる苦悶に喘ぎながら、世界に爪立てるかのように生にしがみつかせる思いはただ一つ。嫌だ  私はこんな世界ところで死にたくない。

      私は帰る。帰る。帰るんだ。たとえこの世のすべてを焼き尽そうと  


      作者:home-watchhome-watchさん

    ハブが投稿できた時は、本当に感無量でしたね…。何というか、皆で力を合わせて一つのモノを作る~というのが本当に良かったです。厳しい批評を交わしたりだとか、他のメンバーに迷惑かけれない…みたいな重圧もあったりして、楽しい事ばっかりだった!という訳でも無かったんですが、やっぱりこうして形になると嬉しいものがありました。本当にチームコン、参加して良かったなぁ…と思える瞬間でした。

    さて、続きです。

    無事ハブを投稿した一水四見ですが、色々手続きを進めていくうちに、要注意団体一覧に載せる時にロゴが欲しいな~という話になりました。しかし、さっきの構文の時のように誰もデザイン等に自信が無い事が発覚し、「ライフラフトのロゴを募集するスレ」にて募集する事となりました。

    そして、本当にありがたい事に色んな方が沢山のロゴ提供をしてくださいました。(改めて、ありがとうございます!!)色々意見が割れたりしたのですが、次第にライフラフトは色んなコミュニティがあるのだから、ロゴが無数にあっても良いのでは?という話になり、全部採用となりました。帰りたい気持ちが強い者…漂流者の保護を主軸に動く者…別の目的を胸に秘密裏に色々暗躍する者…とにかくこの世界で生き残りたい者…それぞれが、独自の思想でロゴを作っても設定的には問題ないです。(ちなみに、執筆ガイドにも同様の内容が書いてあります。)

    とはいえ、全部のロゴを要注意団体一覧に載せるわけにも行かないので、仕事人である仲介者としてのイメージからカッチリとしてカッコいい+救命イカダのイメージがあるUtsuki_KUtsuki_Kさんのロゴを選ばせて頂きました。他のロゴは、ハブの独白の装飾として使用しています。

    …さて、ここまで長々と読んでいただいてありがとうございました。これは、チームコンテストからちょうど1年後くらいに書いた備忘録的な文章なので、正直うろ覚えの部分もあるのですが、そこそこ詳細に書けたかもと思っております。

    こうして振り返ってみて、やっぱり創作って楽しいな~と強く思った次第です。自分一人で書くのも楽しいですが、得意分野を寄せ合って作るというのも良い物です。コンテストの結果としては入賞を逃しましたが、良い物を作れたと思います。……そして、ハブは作ってゴールというものではありません。むしろスタートです。盛り上げていくのは忘れたくないなぁ…と思っております。頑張りたい。 

    という事で、著作語りでした。(記:2021年10月31日)


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匡済部門 ハブ
+56
Author: 林檎のタルトとラズベリーパイ(usubaorigeki、eagle-yuki、Tsukajun、leaflet)
Special Sunkus: ロゴ提供(kihaku)


Anomalous


お古のスニーカー
Author: usubaorigeki


かもめの玉子
Author: usubaorigeki


ムラサキツメクサの栞
Author: usubaorigeki


Unexplained Locations


閉められない部屋
Author: usubaorigeki


臓器提供してくれる部屋
Author: usubaorigeki


常に国民こぞって祝い感謝している空間
Author: usubaorigeki


シャボン玉の中に宇宙空間が発生する空間
Author: usubaorigeki


Author page


七曜博士の人事ファイル
Author: usubaorigeki


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