【重要】生成AIにより出力されたメディア使用の禁止措置について(2025/12/20 更新)
現在の方針
1. 生成AIにより出力されたメディアを利用することは、暫定的に禁止します
すなわち、記事に使用する画像、音声、動画、その他の形式を含むすべてのファイルのことを指します。
2. 生成AIによって出力された文章をそのまま投稿することについても、暫定的に禁止します
3. 生成AIの出力から作品の着想を得たり、ブレインストーミングに利用することは禁止いたしません
4. 生成AIを用いたコード生成・Wikidot構文の出力については、非推奨とします
判断の背景・ご説明
2025年12月現在、極めて高品質な文章・画像・動画などを出力することができる生成AIサービスが数多く提供されており、世界中で多くの方が利用していることはご存知のとおりかと思います。
その中で上記のような利用禁止措置を取り続けていることについて、現在の状況を踏まえ、改めてサイトスタッフの方針をご説明できればと思います。
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ご存知の通り、当サイトでは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)という、日本においてはあまり一般的ではないライセンスによって作品を公開しております。
冒頭の暫定禁止措置は、「生成AIによる出力物をCCライセンス下で公開することができるか否か」について、日本の司法による法的な判断が出ていないことに基づいた判断となります。
我々サイトスタッフは、法律や著作権の専門家ではありません。
サイト全体、および各作品の著者の皆様がトラブルに巻き込まれることを可能な限り防止しなければならないというサイトスタッフの立場の上では、法的な可否が不明瞭な状態で利用を許可することはできないという結論に至りました。
この状況は、2022年11月に行った最初のご説明の頃から現在まで変化はなく、それに基づくサイトスタッフとしての判断にもまた変化はありません。
上記のとおり、この禁止措置は「生成AIによる出力物にCCライセンスを付与することができるかがわからないから」行っているものであり、「生成AIとブレインストーミングを行ったり、出力内容に着想を得た記事を公開すること」を制限するものではありません。
あくまでも、「生成AIにより出力された文章やメディアをそのまま利用すること」のみを禁止していることをご認識いただければと思います。
なお、生成AIを用いたWikidot構文やHTML/CSSのコード生成については、一律で禁止とはいたしません。
ただし、出力物を記事等に利用したことによる責任はページ作成者・編集者に帰属します。
すなわち、生成AIによって出力されたコードを記事内で利用したことで意図せずサイトルール・ガイド違反が発生した場合、当該サイトメンバー自身に注意ないし処分が行われる、ということです。
そのため、「コードを利用することについての責任を負うことができる」ことを、利用に際しての前提とさせていただければと思います。
これを満たすためには「コードの説明と改変を自分で行うことができる」程度の理解が求められると、我々は考えています。
もし、AIが生成したコードについてあまり理解できておらず、どのような処理を行っているのかがブラックボックス化しているのであれば、利用しないことを推奨します。
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以上が、冒頭の生成AIに関する方針の背景・ご説明となります。
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。
