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批評してくださったEnginepithecus様、ありがとうございました。
terukami様の図書館のコンテストに参加します
特別収容プロトコルの
[削除済]図書館
の部分ですが、特別収容プロトコルに書いてあるのは収容に必要なデータであるので、[削除済]にしてしまうことは不都合です。
(メタ的な)記事の読者に不要な情報なので伏せたいときは、説明欄の図書館の所在地と同様に、████(黒塗り)を用いるのが適切に思えます。
オチを読むと本たちがなんだか可愛らしく、微笑ましく思えてくるのがいいですね。
「本棚の側面や壁などの一部に付着している書籍している(存在理由不明な)書籍」
衍字でしょうか。
Moyashi_itame様、Fly-R様、ありがとうございました。特別収容プロトコルにおいては、「SCP-3206-JP」と書いてしまうことにしました。また、オチの衍字を訂正しました
書籍が悪意なく演劇を披露するという情景は素敵ですが、視覚的な描写を行うにあたって報告書調のトーンとの相性が悪く、状況を頭の中で再生するにあたっていささか難儀しました。他方、報告書としては主観的な表現が目についてしまい、読みやすさとクリニカルトーンの間で虻蜂取らずになっているきらいがありました。
最後のパラグラフは印象的に機能していて素晴らしく絶妙で、この一点だけでも評価に値すると思ったのですが、前のパラグラフで存在理由不明と紹介した段階で調べがついていてもおかしくない内容であり、ここを最後に持っていくために構成が歪んだように見えてしまうのが惜しいと思いました。
図書館内部の様子は探査記録にして、主観的な陳述を探査した職員のセリフにしてしまえば、情景が飲み込みやすくなり、最後のパラグラフも後日日中に行った照合という形で自然に配置することができるんじゃないかなあとも思いました。