原著者ポスト
チェーンソーを振り回してロストソウルの大群を必死にかき分けながら、モンスター同士がうまく潰し合ってくれないかと祈り、インプの群れにはもう必死で腕を振り回す。手は汗だくだし、時計は刻一刻と進むし、曲がり角の向こうからは次の敵が出てくる。まるで本当に命がけの戦いをしてるみたいなんだ。全ての弾丸が貴重で、全てのファイアボールで重みが感じられて、全ての死で自分の人生の時間が削られてく感じがする。初めて遊ぶ人は、きっと自分が死ぬかもしれないっていう冷たい現実に触れて、マジのパニックになるはずだよ。「やばい、弾がもうないのにまだ来るのかよ」ってあの一瞬のひっかかり。思い出すだけでゾクッとするよ。
- MtPain27
B.P.R.D作のDoomマップ "The Mucus Flow" を初めてプレイしたとき、隠さずに言えばかなり心乱されました。そのときの感覚をずっとSCPの形式で表現してみたいと思ってたんです。
MtPain27のマップに関する素晴らしい動画エッセイには本当に刺激を受けて、"Mucus Flow" に対して自分が抱いている感覚をもっとしっかり作品に落とし込もうと思えたんです。それに、SD Locke がアンソロジーシリーズの中でこのアイデアを本格的に形にするよう背中を押してくれました。ようやっと世に出せて本当に嬉しく思います。
批評と助言をくれた SD Locke、Marcelles Raynes、Syxon、そしてCalibold に感謝します。ここまでなかなか長い道のりでした。
