ページ遷移要素を持つ記事の下書きについての規定明文化の提案
前回
http://scp-jp.wikidot.com/forum/t-17850993
要旨
- fragment:カテゴリに属するページを翻訳以外でも投稿可能な様に制限の緩和をガイドラインに明記します。
- 本サイトでfragment:カテゴリが使用されるべき記事の下書きは本体ページのみ批評に出す様に明確に規定します。
前提
SCP Wikiには同じ記事内でページを移動し、報告書の内容の時間経過による変化を演出するなどした記事が多数存在します。JPでは基本的に単一ページ遷移構文が使われていますが、EN(や単一ページ遷移構文を使用できない事情があるごく一部のJP記事)で使用されているfragment:カテゴリに関する意見募集を行い、いただいたご意見を整理した結果、
- ページ遷移要素を持つ記事の下書き作成や批評の仕方について最低限の導線が必要と判断しました。
- 一方で、「翻訳のみフラグメントを用い、JPでは単一ページ遷移のみ使う」といった強制力を持った規格化はするべきでないと判断しました。
- その他、扱いが明確になっていなかった点を明確化する改定を実施します。
提案内容
- サンドボックスⅢ利用ガイドに"ページ遷移要素を持つ記事の下書き作成や批評の出し方"について解説を設けます。
- ページ遷移要素を持つ記事の下書きは翻訳・JP問わず単一ページ遷移を用いる(本投稿で必要に応じてLPTに切り替える)ことを推奨する様にしますが、あくまで推奨であり下書き段階でのLPT使用を制限するものではありません。
- fragment:カテゴリが使用されるべき記事のLPT形式を用いた下書きについて、本体ページ以外を批評に出すことを禁止する旨を明示します。
- サンドボックスⅢ利用ガイドおよびカテゴリ運用ポリシーに、「翻訳記事以外でも、fragment:カテゴリは本サイト投稿前に申請を行うことで投稿可能である」旨を明示します。
- 下記のモックのサンドボックス改善点側で明記されている通り、管理外のfragment:カテゴリ投稿を防止するための規定であり、基本的に申請は受理されます。
モック: http://scp-jp-sandbox3.wikidot.com/draft:2278897-62-0d20
議論手続き
議論期間
2週間 (~2026/07/29 23:59)
議論形式
提案に対する、単純な賛成・反対の表明か、質問又は意見をお願いします。賛成に対する反対表明の割合や、質問と意見を踏まえて提案内容を修正の上で改めて提案スレッドを設置予定です。
賛否表明以外の質問や意見に関しては、議論上のお願いも参照してください。
議論上のお願い
- 質問の際は、一旦賛成か反対の意見を保留してコメントしてください。
- 意見と質問はそれぞれ別のポストに分けてください。
- 複数の質問はそれぞれ別のポストに分けてください。
- 意見の際は賛成か反対かを明確にしてください。
- 質問は一問一答形式で、簡潔に、主語を明確にしてください。
- 本提案に対する質問には、サイトスタッフ(基本的にはShinoguN)が回答します。
原案修正履歴
07/18 記述が足りず分かりにくいと思われる箇所があったので追記
