ソース: https://pixabay.com/ja/photos/%E6%97%85%E5%AE%A2%E6%A9%9F-1722184/
ライセンス: CC0タイトル: 不明
作成者: auntmasako
公開年: 2016
備考: Pixabayライセンスへの移行以前に公開された画像
ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sinictinogomphus_clavatus.jpg
ライセンス: パブリックドメインタイトル: File:Sinictinogomphus clavatus.jpg
作成者: Navian
公開年: 2010
交尾の最中、旅客機内にいる男性は全員旅客機の半径8mの地点へ一斉に転移します
いま下書き時のディスカッションを読んだら「飛んでいるときに交尾したらどうする」という指摘もあったようなのですが、現状の記事だと特に対応がされておらず、分かりづらい描写になっていると思います。「旅客機の半径8m」が具体的に何処を指すのか明記されてませんし(空中や地中でも良いことになりませんか?)。
書き方としては「着陸時にしか交尾しない」「飛行機の外に瞬間移動する」だけで良いと思います。
ただ、根本的な話になってしまうのですが、そもそもこの特性は必要なんでしょうか?
この記事の肝は「機械である飛行機と交尾するトンボ」の摩訶不思議な描写にあると思います。なのに、単なる乗客に過ぎない男性客へ異常性が伝搬するのは今ひとつ論理的に筋が通っていないように感じます。別に中に入っているのが男であろうが女であろうが、トンボが交尾するのは「飛行機」そのものなのですから、関係ないように思います。
特性自体はSCPらしく奇抜で素晴らしいと思うのですが、全体的に細部が荒く感じられました。
トンボはオスとメスが連結して飛行を行う場合がありますが、交尾自体は陸で行う種類ばかりですので、
「従来の習性の代わりに」と明記してあるので、基本的に陸で交尾を行う設定になっています。この記述に関しては、脚注と表現の変更で対応させていただきます。
このような異常性がある理由と致しましては、トンボは交尾を行う際、他のオスの精子をかき出して、代わりに自分の精子をいれるという習性が元ネタです。すべてのトンボがそういう習性を持ってるわけではないのですが、特徴を増やすために、男性乗客を他のオスの精子の暗喩としてこのような記載をしました。交尾後の習性も本来のメスに対しての対応を飛行機に置き換えての特性となっています。
知る人ぞ知る隠れた面白さとして記述した、つもりでしたが、わからない上、違和感を感じてらっしゃるようですので、こちらも脚注で対応させていただきます。
他に不明な点ありましたらどんどんおっしゃってください、遅いかもしれませんが対応いたします
皆様へ 脚注(主にトンボの習性に関する記載)と一部文章の修正を行いました!
対応ありがとうございます。文章がしつこくなく、「変なトンボ」であると示せていて良いですね。発見後すぐに収容されたから良かったものの、放っといたら大騒ぎになってたでしょうねえ。
ありがとうございます!
一機数億円する旅客機を増やせるわけですから、悪用される危険性もありますね
きっとどこかの空港では、財団がSCP-1189-JPを発見するために、監視の目を置いていることでしょう
意図に反してたらスルーしてもらって構いません。
SCP-1189-JP-1の出現方法をもっとトンボの産卵に近い感じ(格納ハッチから出てくるみたいな)にしたら気持ち悪さというか不思議感が増えるんじゃないかなーと思いました。
こういう直球のオブジェクトは好きです。
solvexさん ありがとうございます!
トンボの特徴を全部再現しようとすると、水中に卵を産み付けたり、成体の特徴を大きく変えないといけないので
加減が難しいところなんですよね
反映させないとは言いませんが、もう少し判断材料が揃うまで保留させていただきます。
申し訳ありません
・SCP-1189-JPは従来の習性の代わりに、
「従来」は「本来」の方が適切でしょう。
・交尾
一連の現象は「交尾」のようであるという印象を持てますが、しかし交尾ではありません。飛行機はメスではないですし生殖器も無いのです。起こっているのはあくまでも「トンボが飛行機に交接器を擦り付ける」「飛行機を守る」という異常な行動です。「交尾」という単語は使うべきではありません。
・SCP-1189-JPの精子が付着した全長25mの旅客機は付着してから約8分後、半径200m以内にSCP-1189-JP-1の幼体を一機出現させます。
「旅客機」が動作主になっていますが、起こっていることを考えると旅客機が起こしているとは言いにくいです。これは「旅客機が幼体を出現させる」行為というより「旅客機の周辺から幼体が出現する」現象でしょう。客観的に見ると旅客機は(たとえそのように思えても)子供を産んではいないのです。
akiunoさん ありがとうございます!
従来は修正いたしました。
交尾に関してですが、確かに飛行機には生殖器はないですし、メスではありません。
しかしSCP-1189-JPにとっては、この方法が正解の交尾法であり、機体の一部は1189にとって生殖器ですし、飛行機は自身の子供を作ってもらう対象なのです。仮に辺境の地にいた人型オブジェクトが、サッカーのルールで、名前をラグビーとして認知していた場合も、私はラグビーのルールを理解しています。と書きつつ、そのルールは一般的なサッカーと酷似しています。といった書き方をします。1189にとっての交尾は、重要なインパクトの一つであり、ある種譲れない点なのです。
定義を少し外れる形になりますが、SCP-1189-JP個体では、あの方法が正しい交尾の方法であることをご理解ください。代わりに「SCP-1189-JPが旅客機をメスとして、機体の一部を生殖器として認識していること」を明記する形で対応させていただきます。「飛行機に自身の精子を付着させます」と「1189-JPにとっての交尾を行います」、どちらも客観的表現にあたるのではないでしょうか
幼体に関することですが、こちらは少々主観的な表現でした。修正いたします。
