棍棒での殴り合いコンテスト2018にエントリーします。
手のレントゲン写真 / roentgenogram of hand (File name: X-ray_of_Hand.jpg)
Licensed under Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported license
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Medical_X-Ray_imaging_MFM05_nevit.jpg
Attribution: © Nevit Dilmen
肩のレントゲン写真 / roentgenogram of shoulder (File name: X-ray_of_Shoulder.jpg)
Licensed under Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported license
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Medical_X-Ray_imaging_AWM02_nevit.jpg
Attribution: © Nevit Dilmen
いわゆる「我々の世界ではない」という体の報告書はそれなりにあり、それらと比較して特筆したものだとは感じませんでした。
また個人的には、棍棒コンの「報告書だけで怖がらせよう」というコンセプトに対し、こういった目や腕などが沢山ある人たちの世界に迷い込んだ(改変された?)一般人をオブジェクト扱いする報告書、というのはなんだかミスマッチだという印象を持ちました。我々の世界では記事中のレントゲン写真は正常であり、それを異常の証拠とする論調は信頼できない語り手の亜種のように見え、棍棒で正面から殴っているようには思えませんでした。
内容としては、過去の診断結果との比較がされていないことに疑問があります。とくに歯が減っているという現象においては、一般的な「ヒト」との比較もさることながら、一般的に広く本人確認に使用される歯の治療痕と照らし合わされるべきでしょう。
Fennecistさん、29moさん
ありがとうございます。上手いこと殴れた(?)ようでうれしいです。
k_u_m_aさん
いわゆる「我々の世界ではない」という体の報告書はそれなりにあり、それらと比較して特筆したものだとは感じませんでした。
最後の方で真の異常性が判明する構造にして、ある程度差別化は試みたんですが、上手く行ってなかったようですね…
ちなみに、それ以外の解釈もできるようになっているので、もしよければぜひご再読ください。
すみません、何度読んでも「目が三つ以上あって、腕が二対異常あり、歯が沢山あり、触腕があり、第二胃と膴臓がある」という生物がヒトである世界の報告書であるようにしか思えませんでした。
大して変わらないですね…別の世界に行ったのではなくこっちの世界が変わったと言われましても、結局は「目が三つ以上あって、腕が二対以上あり、歯が沢山あり、触腕があり、第二胃と膴臓がある」という生物がヒトである世界の報告書という部分に何ら違いはないです。「そういう世界に行った」か「そういう世界になった」かは大した問題ではありません。
信頼できない語り手の亜種のように見え、棍棒で正面から殴っているようには思えませんでした。
という重要な部分を解消するものではありませんでした。
伝統的、オーソドックスなスタイルの記事だと感じましたが、それゆえに説明の第1パラグラフの
唯一の共通点として、これまでの実験において同じ器官が2度以上消失したことはありません。
のあたりで先の展開が読めてしまったのが惜しく思いました。
