SCP-2144-JP-J
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ウッタムの部屋

SCP-2144-JP-J

アイテム番号: SCP-2144-JP-J

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル: SCP-2144-JP-Jはサイト近辺に不定期に出没します。サイト周辺に設置された監視カメラでオブジェクトの発生を監視し、発生時には速やかに武力を用いて警告を行ってください。SCP-2144-JP-Jが財団に対しさらなる敵対的なふるまいを見せた場合、より強硬的な手段が認められます。

これに加え、SCP-2144-JP-Jがサイト外部で行うミーム活動が監視されます。SCP-2144-JP-Jが流布した言説に対しては、即座にアンチ嗅覚ミームプログラムによる封じ込めを実行してください。

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カレーライス=ウッタムの画像

説明: SCP-2144-JP-Jはサイト近傍に出現する人型実体です。SCP-2144-JP-Jは成人のヒトと同程度の高度な知性と自我を有しており、母国語と日本語検定N3レベルの会話が可能です。SCP-2144-JP-Jは自らをカレー屋の店主であると自称します。SCP-2144-JP-Jは財団に対して非常に敵対的であり、財団の活動に対して風評の流布による積極的な攻撃を加えることが認められています。

SCP-2144-JP-Jの言動などからSCP-2144-JP-Jの有する自我はカレーライス=ウッタムを模倣したものであると考えられています。カレーライス=ウッタムは2026年に日本に渡航しましたが、飲食店の経営に失敗し帰国しました。

SCP-2144-JP-Jは財団職員に接触すると、自信が料理したカレーを食べるように促します。また、伴ってカレー専門店を経営しようとしていること、その経営が財団によって邪魔され失敗したことを主張します。これらの主張は事実に基づかないものです。

また、サイト付近の地元住民やメディアに対しては財団に対して不正確な内容に基づく言説を流布しています。これらの内容は不正確であるものの、かなりの割合に置いて対象がそれを信じ込んでいることから、ミーム的性質があると推測されています。





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