SCP-7797
評価: +5+–x

⚠️ コンテンツ警告

アイテム番号: 7797
レベル4
収容クラス:
keter
副次クラス:
none
撹乱クラス:
ekhi
リスククラス:
warning

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米国、バージニア州シャーロッツビルに出現したSCPー7797実例


特別収容プロトコル


インシデント7797-Aおよび7797-B発生後、SCP-7797に暴露した経験のあるすべての民間人および財団職員はその名前と現住地を暗号化された文書に記録されています。記録にはレベル5セキュリティクリアランスを持つ財団職員のみがアクセスできます。

専門機動部隊カイ-43 ("フォー・アイズ")はSCP-7797の常設任務部隊として、SCP-7797実例の出現場所の特定と封じ込めを担当します。カイ-43の監視部門はSCP-7797実例出現の潜在的証拠を監視し、出現の大まかな時間と出現場所を算出します。実例が出現しその位置が特定された場合、直ちに手順7797-ホルスが実施されます。




説明


SCP-7797は様式化された目のような外見をとるセルリアン-シラキュースクラス認識災害です。そのデザインは、既知のいかなる象形文字や歴史的な図柄とも一致しません。 SCP-7797は落書き、紙への描画、絵画など、様々な視覚的創作形態をとることができ、アクリル/工業用塗料、ペン、色鉛筆、体液など、既知の全ての実例は様々な色合いの赤色で描かれています。

またSCP-7797は自己複製が可能であり、自身と同様の実例を世界各地に生成することができます。 現在の理解では、SCP-7797は暴露した対象の潜在意識に影響を与え、無意識のうちに実例を作成させることで複製を行います。この複製体に関する研究は現在進行中です。 SCP-7797実例を再現する財団の試みは失敗に終わっており、人工的にデザインを複製した場合も、通常SCP-7977実例に見られる異常性は一切発現しませんでした。

SCP-7797の主要な異常性は、SCP-7797実例が直接視認された場合に発現します。視認した人物はまず短いめまいのような症状を訴え、それが落ち着くとSCP-7797に「感染」します。SCP-7797に感染した人物は一連の異常な症状や影響に苦しみ始め、これらは数日間から数週間続きます。この症状の程度には個人差があり、潜在的な影響を予測したり予防したりする方法は発見されていません。また、追加調査により、SCP-7797に感染した経験のある人物は、SCP-7797実例を視認しても再び感染することはないことが判明しています。いかなる既知の医薬品や治療法でも、SCP-7797の影響を軽減することには成功していません。


補遺


暴露記録SCP-7797:


以下はSCP-7797に暴露し、検査対象となった一連の人物の記録です。 暴露が確認された直後、対象は最寄りの財団サイトに搬送され、症状が見られなくなるまで標準収容セルで監視を受けました。









インシデント記録SCP-7797:


以下はSCPー7797に関する出来事を記録したものであり、それぞれインシデント7797ーAとインシデント7797ーBに分類されています。














































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